100均の手作りキットで小物入れに挑戦!初心者でも大丈夫!

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100均の手作り小物入れ

いつもこたつの上に散らばっているテレビやDVDプレイヤーのリモコン。

ちょどいい大きさの小物入れがないかなと100円ショップに行ってみました。

そこで『クラフトペーパーバンド』というものを見つけ面白そうだったので即購入しました。

紙で出来たバンドを編みこんでいくことで約10.5×8×H6.5cmのバスケットが1つ作れるという商品です。

 

元々、アジアンテイストな雰囲気の籐(とう)で出来たカゴが好きで100均に売られているものをよく購入していました。

ただ籐カゴはカスが出るので食卓に置くにはどうかと思っていたわけです。

 

その点、この商品は紙製なのでその心配はなく見た目も籐カゴのようなオシャレ感があり、挑戦してみたくなりました。

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自分で用意するもの

  • はさみ
  • メジャー
  • ボンド
  • 洗濯バサミ

洗濯バサミは、ボンドで張り合わせた際に乾くまで固定するために使用します。

なくても問題ありません。

 

いよいよ実践

パッケージを開けてみると、台紙の裏に書かれた説明書1枚と2色のペーパーバンドだけしか入っていません。

表紙に書かれていたとおり『簡単な作り方』ですね。

大丈夫なのかちょっと心配になります。

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『バンドの断ち方見取り図』のとおりにすべてのバンドを断っていく。

ある程度 長さに余裕があるので、多少アバウトに切っても大丈夫です。

 

バンドをよく見ると、縦に線が入っていて12本の紐が束になっていることが分かります。

筋に沿ってハサミで少し切れ目を入れてから、プラスチックのカードや定規などで割いていきましょう。

(ちなみに写真の場合、6本ずつに割いてます)

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※『見取り図』の見方が説明不足なので、少し補足しておきます。

Aは茶色、Bはクリーム色のバンドのこと。

 

例えば、下図の赤枠内でいうと・・・

B(クリーム色)のバンドをまず37.5cmに切ります。

『6本どり』と書かれているので、真ん中の筋に切り目を入れて割いていきます。

すると11番の紐が2本出来ました。

他の紐も同じように断っていきましょう。

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こちらがすべて断ったものです。

長さの違いが微妙すぎて、たまにどの紐なのか分からなくなりました。

きちんと分けて保管しましょう。

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まずは底の部分を作っていく。

ここでしっかり形を整えておかないと仕上がりが歪んでしまいます。

しっかりボンドがくっつくまで寝かせておくほうがいいですね。

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クリーム色の横ヒモを順番に編みこんでいく。

このとき縦ヒモを上に引っ張りながらしていくと、隙間なく編み込めます。

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その後、カゴの縁の部分を内側と外側の両方から補強ひもをボンドで固定。

取っ手部分をハサミで切り、飾りひもをグルグル巻いて完成!

 

まとめ

作業時間は約3時間。

まだまだ”工作初心者男子”なので少し時間はかかりすぎましたが、思っていたよりも簡単に出来ました。

かわいらしく仕上がったので大満足です。

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ただ初めにも言ったように”リモコン入れ”のつもりで作っていましたが、

・・・・・大失敗、小さすぎます。

 

購入前にちゃんと大きさを見ていなかった。

リモコンを入れると倒れてしまうので、爪楊枝と青汁を入れるカゴになってしまいました。

うん、大きさピッタリw

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